IT化やグローバル化により、世に流通する情報量はかつてないほど膨大になりました。玉石混交の情報洪水から必要な情報を正確に取捨選択して仕事に生かす情報感度の格差は、むしろビジネスパーソンの中で広がりつつあります。特定の分野に偏ることなく世の中の重要な流れをバランスよく出題するN検は、情報感度の中核を成す時事力を高める効率的なツールとなります。
実際に多くの方が、日常の仕事を通じて時事問題の理解の必要性を痛感されています。「企画や会議にはビジネスチャンスを逃さない『情報収集力』が欠かせない」「営業先では商談をスムーズにする豊富な話題づくりが必要」と、時事力は様々な場面で鍵になる力とされています。N検はこうしたビジネスマンの方々にも納得していただける充実した内容になっています。
また、昇進・昇格試験で時事問題を出題される企業も増えています。こうした試験対策にも、N検の公式テキスト・問題集や検定試験を、最近1年間の注目テーマを中心に時事問題をイチから再確認するツールとしてお役立ていただけます。キャリアアップの手段としてぜひご利用ください。
(株)オールアバウト 代表取締役社長兼CEO 江幡哲也氏
いつまでも好奇心を失わず、世の中のさまざまな動きに精通しているあなたは、もっとも熱心な新聞読者かもしれません。普段お読みいただいている新聞記事やテレビのニュースを素材にしたニュース検定は、気軽に取り組める生涯学習のツールとしてご利用いただけます。 ニュース検定を通じて、ニュースに隠された謎を発見し、社会への関心を高めてもらうこと、さらに身につけた知識の活用や学ぶ楽しさを、幅広い年代層の方々に体感していただきたいと願っています。
07年第2回検定では、大阪市内の準会場で、親子が並んで試験を受ける「親子で受検」が行われました。ニュース検定を親子で受検することで、親子で世の中のことについて話し合う機会を増やすことをテーマに企画されました。
同会場は、全国で唯一親子を対象とした会場で、10組24人が問題用紙に向かいました。3世代で受検する家族もあり、試験前に祖父が孫にマークシートの解答方法を聞く姿も見られました。全国最年少だった大阪市の男児(6)も母親と挑戦。「ちょっと難しくてどきどきしたけど、お母さんと一緒だから安心した」と振り返りました。母親(34)は「試験に備えて、一緒に新聞を読んで勉強できたのが良かった。今度は家族4人で参加したい」と話しました。試験終了後、問題の解説を聞きながら親子で答え合わせも行いました。
日本ニュース時事能力検定協会理事 池上彰
個人情報の取り扱いについて 主催:日本ニュース時事能力検定協会など The society for Testing News Proficiency