ニュース検定とは
N検がココに効く!
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ニュースって何ですか?

人はひとりでは生きていけません。
ほかの人といっしょに生活をすることで生きていけるのです。
そして、ほかの人と生活することが、社会をつくっていくのです。

社会のいちばん小さな単位が家族でしょう。友達、地域、国、世界と社会は広がります。
社会ができると、毎日さまざまな出来事が起こります。
また、産業が発達すると、便利になる半面、公害や地球温暖化の問題も出てきます。

人が生きて生活すれば、必ず何かが起こります。その起きたことが「ニュース」なのです。
ニュースを知り、なぜこのニュースが起きたのかを知ることは、社会を知ることなのです。
いま、起きていることを知ることは、将来、何が起きるのだろうかということを考えるヒントにもなります。

 
N検がどんな問題なのか見てみよう 合格したみんなの声を聞いてみよう

保護者のみなさまへ

 中学入試で「時事問題」の出題が増えているのは、世の中についての理解や知的好奇心が、入学後の学力、人間形成の両面で大いに役立つと考える中学校が増えているからです。国語や算数で受験者間の力の差がなくなるほど、普段勉強しにくい分野である時事問題の正解・不正解が合否の分かれ目になるとも言われています。また、ニュースを読み解く力は、社会科だけでなく、国語や理科、算数の長文問題を正確に読みこなす能力の養成にも役立ちます。

親子でニュース検定にチャレンジ

 07年第2回検定では、大阪市内の準会場で、親子が並んで試験を受ける「親子で受検」が行われました。ニュース検定を親子で受検することで、親子で世の中のことについて話し合う機会を増やすことをテーマに企画されました。

 同会場は、全国で唯一親子を対象とした会場で、10組24人が問題用紙に向かいました。3世代で受検する家族もあり、試験前に祖父が孫にマークシートの解答方法を聞く姿も見られました。全国最年少だった大阪市の男児(6)も母親と挑戦。試験終了後、問題の解説を聞きながら親子で答え合わせも行いました。

家族の一年の締めくくりイベントに!
2007年第2回検定受検 全国最年少受検者 藤原 賢亮(ふじわらけんすけ)
藤原 みどり

 「親子で受検」という見出しが、親子で何か取り組みたいと考えていた私の目に飛び込んできました。6歳の息子が小学生新聞を読み始めた時期。母親の私も普段何気なく読み通していた新聞を、少し丁寧に読むようにしたり、息子と記事について話しあったりしながら、受検に備えました。分かりやすく、取っ付きやすかった「ニュースがわかる臨時増刊号」も受検準備には心強い教材でした。

 テストすら受けた事のない息子との受検は、親子共々緊張しましたが、初めてのマークシート、試験独特のピリッとした一時間は、本人にとっても、とても貴重な体験になったようで、「けんちゃん、ちょっとお兄ちゃんになったみたいやった!おもしろかった!」と帰り道、楽しそうに話しておりました。

 親子で本当にすばらしい体験ができました。二男が大きくなったら、父親もいっしょに家族の一年の締めくくりイベントにしたいなあと思っています。


N検のススメ


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主催:日本ニュース時事能力検定協会など
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