N検を受検した人の83%が「ニュースがよくわかるようになった」と答えています。N検合格に向けて勉強する内容は、社会科の授業や試験で役立てることができます。また、他の教科でも授業で学ぶ内容を実際に起きている出来事と結び付けて考えることができると、勉強はもっとおもしろくなりますし、理解が深まって本当に使える知識が身に付くようになります。
高校入試「社会」はもちろんのこと、いずれやってくる大学一般入試・センター試験でも、時事知識が必要になる出題が増えています。入試という場面でも、時事問題とは長い付き合いになります。また、N検の合格者は、全国252校600学部(科)の大学・短大・高校の入試で評価・優遇もされています。
高校や大学でどんな勉強をしよう?将来、どういう仕事をしたいだろう?自分らしい進路を探す旅は、どんな選択肢があるのかを知ることからスタートします。フィールドであるこの社会は、どういう仕組みで出来ているのか、どこで誰がどんな働きをしているのか、よく理解することは大きなヒントになります。ニュースを学んで、なりたい自分を見つけていきましょう!
これまでに10万人が受検!45%が中高生です。もともと時事問題が得意な人よりも、「これからニュースがわかるようになりたい」という初心者が多いのがN検の特徴です。
政治も経済も、国際問題や環境問題も、実はぜんぶ自分のこと!今日までに起きた色々な出来事は明日から自分が生きていく日本と世界のもとになるのです。ニュースの大切さに気付いて学び始めれば、どんどんおもしろくなるし、いろんなことが見えてきますよ。
N検は、高校や大学での勉強や就職にも役立つので、たくさんの高校や大学で受検が行われている検定です。N検合格は、社会への関心や意欲の高さ、目標に向かって努力する力の証しとされ、合格者は全国252校の大学・短大・高校の入試で評価・優遇されています。
日本ニュース時事能力検定協会理事 池上彰
早稲田大学教授 重村智計理事
個人情報の取り扱いについて 主催:日本ニュース時事能力検定協会など The society for Testing News Proficiency