Q&A

団体登録について

志願者が5名以上(併願者がいる場合は延べ人数)であれば実施できます。

団体一般会場受検の制度をご利用ください。

これまでに団体受検を実施した団体は学校、企業、塾など多岐にわたり、全国各地、また海外でも実施されています。中でも特に多いのが中学校、 高校、大学、短大、専門学校で、国公私立を問わず急増傾向にあります。

特に必要ございません。

申請はいつでも受け付けています。団体内で検定実施の告知や募集開始前には、申請をお済ませください。(初回のみ。2回目以降のご実施の際は不要です)

検定日や開始時間について

協会事務局が定めた検定日程から選んで実施してください。準会場受検の際は、一般会場検定日と同日に実施する場合を除いて、自由に検定開始時間を設定することができます。

できません。団体受検は各回1回のみ実施が可能で、最大で年間4回となります。

併願者がいない場合は可能です。

準会場では、最大五つの級まで受検することが可能です。級ごとに検定開始時間を設定してください。1級は他のいずれの級とも併願できません。一般会場では、検定時間が重ならない二つの級の併願が可能です。

できません。例えば、6月15日(金)実施の準会場受検を申し込んでいる志願者が、別の団体の準会場で、6月16日(土)や17日(日)実施の検定を受けることはできません。また、17日(日)の団体一般会場受検もできません。重複して受検した場合には、両方とも答案が無効となります。

第41回、第43回検定に限りできます。なお、準会場受検と団体一般会場受検の併願はできません。

検定の申し込みについて

何度でも受検することができます。

できます。教職員の方、また保護者や近隣の方々も団体の一員としてご受検いただく例は多数あります。ただし、準会場受検の場合、協会事務局から送付される検定資材を管理する立場にある申込責任者は受検できません。

まずは、無理のない級からスタートすることをお勧めします。公式問題集や過去の検定問題月イチ時事サポートのコンテンツなどをご活用のうえ、志願者の力量を確かめて受検級をお選びください。合格すれば自信となり、上級受検に向けた学習意欲が高まります。志願者各自が目標の級に着実に到達できるよう、年間の受検機会をなるべく多く用意するなどのプランニングをお勧めします。

受検者アンケートによると、「受検のきっかけ」で一番多いのが「学校の先生や職場の上司に勧められた」という答えです。志願者募集用のツールをご活用いただき、対象者に積極的にご案内いただくことをお勧めします。

申込締め切り日までは可能です。詳しい手続きは協会事務局までお問い合わせください。事前連絡のない変更、申込締め切り日を過ぎてからの変更は一切お受けできません。

検定実施について

検定日の約2日前までにお届けします。到着後直ちに封を開けて内容物に不足がないか確認し、「資材到着確認書」をFAXしてください。資材は検定日まで厳重に保管してください。
※到着日時の指定はお受けできません。

志願者に受検票を配布し、検定日、集合時間と場所、持ち物などの再確認をしてください。さらに、準会場受検の場合は、「準会場実施マニュアル」を事前にご覧いただき、運営に携わる方々とお打ち合わせください。

準会場で検定を実施する申込責任者は、「準会場実施規定」(「団体受検実施の手引き」「準会場実施マニュアル」に記載)を順守し中立公正に実施してください。この規定に違反して実施した際に生じる一切の責任は、申込責任者が負うものとします。

申し込み後の取り消し、検定料のお返しはできません。準会場受検の場合は、検定後に、「準会場実施マニュアル」で指定された日以降に検定問題をお渡しください。ただし、「特別欠席制度」の対象となる理由で欠席した志願者がいる場合は、「団体受検実施の手引き」にて詳細をご確認のうえ、手続きを行ってください。

決定した時点で協会事務局(03-3212-5116)までお問い合わせください。

検定実施後について

できません。検定後、必ず回収して「準会場実施マニュアル」で指定された日以降に返却してください。

検定終了当日か、翌日にご返送ください。また、事故防止のために必ず宅配便や郵便書留など、配達の記録が残る方法でお送りください。検定を土曜日に実施される団体のうち、実施当日または翌日中の発送が難しい場合については、翌々日の月曜日の午前中になっても構いません。発送が完了するまでは厳重な管理をお願いします。

確認次第すぐに協会事務局(03-3212-5116)まで修正内容をご連絡ください。なお、機械で表示できない文字の場合は置き換えて印字しています。