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団体受検Q&A
団体登録について
Q
団体受検は何人から実施できますか?
A 志願者が5名以上(併願者がいる場合は延べ人数)であれば実施できます。
   
Q
団体内で志願者を募集し、申し込みを取りまとめて一般会場で受検させることはできますか?
A 団体一般会場受検の制度をご利用ください。
   
Q
団体登録をして実施しているのはどのような団体ですか?
A これまでに団体受検を実施した団体は学校、企業、塾など多岐に渡り、日本全国の各地、また海外でも実施されています。中でも特に多いのが中学校・ 高校・大学・短大・専門学校で、国公私立を問わず急増傾向にあります。
   
Q
団体登録申請には、所属長などの承認印を必要としますか?
A 特に必要ございません。
   
Q
団体登録は、いつ申請したらよいですか?
A 申請はいつでも受付しています。団体内で検定実施の告知や募集開始前には、申請をお済ませください。(初回のみ、2回目以降のご実施の際は不要です。)
   
検定日や開始時間について
Q
検定日時は自由に設定できますか?
A 協会が定めた検定日程から選んで実施していただきます。準会場受検の際は、一般会場検定日と同日に実施する場合を除いて、自由に検定開始時間を設定することができます。
   
Q
同一検定回内で、複数の検定日に団体受検を実施できますか?
A できません。団体受検は各回1回のみ実施が可能で、最大で年間4回となります。
   
Q
異なる級を受検する志願者同士を集め、同じ時刻から同じ場所(教室等)で実施できますか?
A 併願者がいない場合は可能です。
   
Q
併願はできますか?
A 準会場では、最大5つの級まで受検することが可能です。級ごとに検定開始時間を設定してください。1級は他のいずれの級とも併願できません。一般会場では、検定時間が重ならない2つの級の併願が可能です。
   
Q
志願者が、同一検定回内で、複数の団体で団体受検することはできますか?
A できません。例えば、6月16日(金)実施の準会場受検を申し込んでいる志願者が、別の団体の準会場で、6月17日(土)や18日(日)実施の検定を受検することはできません。また、18日(日)の団体一般会場受検もできません。重複して受検した場合には、両方とも答案が無効となります。
   
Q
志願者が、同一検定回内で、個人で申し込む一般会場受検することはできますか?
A できます。なお、準会場受検と団体一般会場受検の併願はできません。
   
検定の申し込みについて
Q
一度不合格になった級、合格している級を再度受検することはできますか?
A 何度でも受検することができます。
   
Q
学校で団体受検を実施する場合、生徒以外も受検できますか?
A できます。教職員の方、また保護者や近隣の方々も団体の一員としてご受検いただくことが可能です。ただし、準会場受検の場合、協会から送付される検定資材を管理する立場にある申込責任者は受検できません。
   
Q
受検級はどのように決めたら良いですか?
A まずは、無理のない級からスタートすることをお勧めします。公式問題集や過去の検定問題、月イチ時事サポート・ミニテストなどをご活用のうえ、志願者の力量を確かめて受検級をお選びください。合格すれば自信となり、上級受検に向けた学習意欲が高まります。志願者各自が目標級に着実に到達できるよう、年間の受検機会をなるべく多く用意するなどのプランニングをお勧めします。
   
Q
初めての実施ということもあり、志願者が集まらないのではと心配です。
A 受検者アンケートによると、「受検のきっかけ」で一番多いのが「学校の先生や職場の上司に勧められた」という答えです。志願者募集用のツールをご活用いただき、対象者に積極的にご案内いただくことをお勧めします。
   
Q
申込書類提出後に内容の変更(級の変更、志願者の追加など)は可能ですか?
A 申込締切日までは可能です。詳しい手続きは協会事務局(03-3212-5116)までお問い合わせください。事前連絡のない変更、申込締切日以降の変更は一切お受けできません。
   
検定実施について
Q
問題、解答用紙などの資材はいつ届きますか?
A 検定日の数日前にお届けします。到着後は封を開けて内容物に不足がないか確認し、「資材到着確認書」をFAXしてください。資材は検定日まで厳重に保管してください。※到着日時の指定はお受けできません。
   
Q
資材が全て到着しました。検定当日までにするべきことは何ですか?
A 受検者に受検票を配布し、検定日、集合時間と場所、持ち物などの再確認をお願いいたします。さらに、準会場受検の場合は、「準会場実施マニュアル」を事前にご覧いただき、運営に携わる方々とお打ち合わせください。
   
Q
検定実施について、留意する点はありますか?
A 準会場で検定を実施する申込責任者は、「準会場実施規定」(「団体受検実施の手引き」に記載)を遵守し中立公正に実施してください。この規定に違反して実施した際に生じる一切の責任は、申込責任者において負うものとします。
   
Q
申し込み後、受検できなくなった(欠席した)志願者がいた場合は?
A 申し込み後の取り消し、検定料のお返しはできません。準会場受検の場合は、検定後に、「準会場実施マニュアル」で指定された日以降に検定問題と「正解と解説」をお渡しください。ただし、「特別欠席制度」の対象となる理由で欠席した志願者がいる場合は、「団体受検実施の手引き」にて詳細をご確認のうえ、手続きを行ってください。
   
Q
天災等により検定日当日が休校や学級閉鎖となった場合は?
A 決定した時点で協会事務局(03-3212-5116)までお問い合わせください。
   
検定実施後について
Q
準会場実施の場合、検定問題は終了後そのまま受検者が持ち帰ることはできますか?
A できません。必ず回収して検定後、「準会場実施マニュアル」で指定された日以降に返却してください。
   
Q 準会場実施の場合、記入済みの解答用紙などはいつ返送したら良いですか?
A 原則、検定日当日か、翌日までにご返送ください。また、事故防止のために必ず宅配便か郵便書留など、配送の記録が残る方法でお送りいただけますようお願いします。検定を土曜日に実施される団体様のうち、実施当日または翌日中の返送が難しい場合については、翌々日の月曜日の午前中に出荷していただいても構いません。発送が完了するまでは厳重な管理をお願いします。
   
Q 合格証書に印字されている氏名に誤りがある受検者がいました。
A 確認次第すぐに協会事務局(03-3212-5116)まで修正内容をご連絡ください。

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