ニュース検定とは
N検がココに効く!
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ニュース検定を組み込んだ教育プログラムを実施しています

明治大学 政治経済学部教授 大六野耕作氏

ニュース検定受検を活用、支援

 明治大学政治経済学部では、「学部教育振興プロジェクト」を実施、これまでの大学教育では学ぶことのできなかったスキルや資格を身につける様々なプログラムを展開し、学生の「足腰を鍛える」教育をおこなっています。

 このプログラムの一つに、特定の検定試験の受験を支援するというメニューがあります。対象となる検定の受検費用を授業料に含め、学生達は一人年2回まで料金不要で受検できるという仕組みです。

優れた行動力を支える社会知識を身につけるために

 ジャーナリスト志望者のみならず、学生には社会に対して高い意識を持って欲しいと思っています。今の日本のように、様々にメディアが発展した国では、人々がそれぞれの興味に従って小さな世界を持ち、現実の社会と分離して生きやすくなっていますが、今動いているたくさんの事実を知らなければ、自分は何をすべきなのかがわかりません。

 そのためにも、あらゆる領域で起きていることに対して理解しようとし、知識を追い求める姿勢を持っていて欲しい。学生にはそうした姿勢をもつためにきっかけが必要だと思いますが、ニュース検定はまさに、彼らにとって有効なきっかけになりうると確信しています。

 現代は長期的なスパンで物事を考えにくいと思いますが、こうした羅針盤が見えない時代こそ、自分の位置を見極められる座標軸を早く見つけることが必要です。新聞を読むなど、メディアの情報を取り入れることは幅広い知識を得て座標軸を定めるために、非常に有効です。

 私が学生と接する中で感じる彼らの行動力は大変な財産です。その行動力を支えるための知識を身につけるためにも、ニュース検定を大いに活用し、社会に対する知を根底に携え、考え、動いていく人になって欲しいと思います。

中高生のみなさんへ

 大学に入り、政治や経済を勉強するときに、ある程度の幅広い知識がなければついていけません。ニュース検定は、幅広い知識を身につけるための第一歩としてはとても有効だと思います。

 最近、若い人は視野が狭く、偏差値が高くても必ずしも物事を深く多角的に考える習慣が身に付いていないと感じることがあります。ニュース検定は、基本知識のまとめにも役立ち、勉強するためのきっかけ作りとしては最適でしょう。大学入学前に、ぜひニュース検定を受検してみてはいかがでしょうか。

 

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主催:日本ニュース時事能力検定協会など
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