ニュース検定とは
N検がココに効く!
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ニュース検定で学習能力の基盤作りの成功を確信

GESプレップスクール(GES進学)代表 木村 浩 氏

独自の教育の定着力を測るためにN検を導入

 平成に入り、大学受験に小論文が導入され始めました。学力低下が騒がれる中、慶応義塾大学SFCを筆頭に、個々の能力を上げ、それを計る材料として、文章能力即ち、論理思考力・独創力・語彙力がなければ論述不能です。そして、こういったOS&ソフトを土台に、そこにデータとして社会常識・科学常識一般がなければ、真の学力論文は成り立ちません。

 弊塾は1985年以来、理数に特化した塾として、この記号・公式を基に意味論即ち、記号に意味を持たせた語学研究に着手し始めました。理数の授業も語学を混在させています。また、毎週1回常識講座を無料で希望者に受けさせていました。所謂、「社会を知る」がテーマです。社会構造を知った上で、そこに内在する諸問題を「日本の論点」等、利用し、生徒に学校・家庭・地域そして、欠如しがちな現代社会を垣間見せて参りました。

 次第に、塾内で論文コンテスト等、イベントを催し、予備校主催の論文模試にも参加させ、全国4位・5位等表彰される生徒が増えてきました。そこに大学受験に待望の小論文が採用されるようになった訳です。理数に特化した塾から論文に強い塾に変貌です。これは論理的必然性でしょうが、他科目にも影響を及ぼしました。

 2007年から始動しました「ニュース検定」は弊塾にとって、この力を測る価値のある検定だと察し、即時、飛び付きました。第1回目9月実施のN検は合格率100%で、これには驚きました。1回目ということもあり、僅か11名の受験者でしたが、弊塾の学力基盤とする学習能力基盤作りが成功していると確信しました。受検者は夏にN検の書籍で「理解と知識の確認」をしました。

大事なのは自己(社会)を知ること

 毎週、掲示板には時事問題をテーマを変え掲示し考えさせています。「木を見て森を見ず」という言葉がありますが、まずは大きな森(社会)を知るように、授業終了後の毎日の400字レポートと問題掲示・ホームページ・GES進学ブログ等で、GES進学の生徒たちは社会に浸されている状態です。

 今の世の中、「政治に参加する国民・しない国民」、「国を周知している学生・してない学生」と二極化し、格差社会を演出しています。今、社会に貢献し、かつ、日本を救う教育に大事なことは、ニュース検定の持つ目的である自己(社会)を知ることです。

 

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主催:日本ニュース時事能力検定協会など
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