チャレンジ 模擬問題

2015年06月出題

問1

日本における選挙権・被選挙権などについて、正しい記述を次から一つ選びなさい。【2級】

1. 選挙権年齢を「20 歳以上」から「18 歳以上」に引き下げる改正公職選挙法が2014 年、成立した。
2.女性の衆院議員が初めて誕生したのは、日本国憲法の施行後だ。
3.「普通選挙」とは、誰が投票しても1票の価値に格差がない平等な選挙を意味する。
4.有権者は衆院選や参院選における投票価値の不平等を理由として高等裁判所に提訴し、選挙の効力を争うことができる。

問2

政府は3月、今後10 年の日本の農政の方針を示す「食料・農業・農村基本計画」を閣議決定し、その中で従来の食料自給率の目標を修正しました。どのように修正しましたか。正しい記述を次から一つ選びなさい。【2級】

1. 熱量(カロリー)を基に算出する自給率の目標を引き下げる一方、生産額で算出する自給率の目標は引き上げた。
2.カロリーを基に算出する自給率、生産額で算出する自給率ともに目標を引き下げた。
3.カロリーを基に算出する自給率の目標を引き上げる一方、生産額で算出する自給率の目標は引き下げた。
4.カロリーを基に算出する自給率、生産額で算出する自給率ともに目標を引き上げた。

問3

「認定こども園」の園数が4月1日現在で全国2836 となり、前年の1360から倍増しました。認定こども園は2015 年度から始まった「子ども・子育て支援新制度」の目玉の一つです。この制度について、正しい記述を次から一つ選びなさい。【準2級】

1. 内閣府に「子ども・子育て本部」を設置し、認定こども園を管轄する。
2.国家資格を設け、新たな保育の担い手となる「子育て支援員」を増やす。
3.保育所と学童保育を一体化した認定こども園を拡充する。
4.0〜2歳児を預かる地域型保育を極力減らし、認定こども園の定員を増やす。

問4

文部科学省が4月下旬発表した小中高校生の生活習慣に関する全国調査で、スマホなどの情報機器を長時間利用する子は、睡眠や就寝時間に影響があることが分かりました。情報機器の画面から出る【   】が体内時計を狂わせると心配されています。【   】に当てはまる言葉を次から一つ選びなさい。【3級】

1. トワイライト
2.アルファ波
3.ブルーライト
4.P波

問5

世界一高い山「エベレスト」がある南アジアの国々の一つ、【   】で2015 年5月、マグニチュード(M)7.8 の大きい地震が起きました。中国など周辺国を含めた死者は8000 人を超えています。【   】に当てはまる国名を次から一つ選びなさい。【4級】

1. アメリカ
2.ネパール
3.タイ
4.ブラジル