過去の検定問題

準2級出題

問1

改正国民投票法(2014年6月施行)により、日本国憲法の改正を巡る国民投票で投票できる年齢は2018年から、「【 A 】歳以上」から「【 B 】歳以上」に改められました。【 A 】【 B 】に当てはまる数字の正しい組み合わせを、次から一つ選びなさい。

1. A-25  B-18
2.A-25  B-16
3.A-20  B-18
4.A-20  B-16

問2

経済ニュースでしばしばとりあげられる「GAFA」は、「プラットフォーマー」の代表例とされます。GAFAについて正しい記述を、次から一つ選びなさい。

1. 個人投資家を対象にした優遇税制「少額投資非課税制度」の愛称だ。
2.日本などの国々が実現を目指す「東アジア地域包括的経済連携」の英略語だ。
3.中国の提唱で創設された国際開発金融機関「アジアインフラ投資銀行」の英略語だ。
4.米国の巨大情報技術(IT)企業4社の総称だ。

問3

働き方改革関連法(2018年成立)の柱の一つである「同一労働同一賃金」について、正しい記述を次から一つ選びなさい。

1. 正規、非正規雇用労働者間の待遇差を一切認めないという考え方だ。
2.経験や能力に関係なく、職種ごとに同一の賃金が支払われるべきだという考え方だ。
3.主に非正規雇用労働者の待遇改善を目指している。
4.日本で実現すると未婚化が加速し、少子化対策の妨げになると懸念されている。

問4

国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「世界遺産」のうち、文化遺産として正しい組み合わせを①〜④から一つ選びなさい。

A:富士山(山梨県、静岡県)      B:沖ノ島(福岡県)
C:知床(北海道)           D:屋久島(鹿児島県)

1. AとB
2.AとC
3.BとC
4.BとD

問5

欧州連合(EU)について、正しい記述を次から一つ選びなさい。

1. リスボン条約に基づいて発足した。
2.政治統合を先行して進め、その後、経済統合に着手した。
3.加盟国の国内総生産(GDP)の合計は、世界の約4割を占める。
4.旧社会主義国がEUに加盟した例がある。