Q&A

合格対策について

以下の4種類を発売しています。

2018年度版ニュース検定公式テキスト&問題集「時事力」基礎編(3・4級対応)
2018年度版ニュース検定公式テキスト「時事力」発展編(2・準2級対応)
2018年度版ニュース検定公式問題集1・2・準2級
2018年度版ニュース検定公式ワークブック入門編(5級対応)

1級専用の公式テキストはありませんが、「2018年度版ニュース検定公式テキスト『時事力』発展編(2・準2級対応)」を参考書として活用しながら、新聞やテレビで日々のニュースに目配りすることをお勧めします。また、2018年度に実施される1級の検定問題(45問)のうち記述式(5問)の約半数は「2018年度版ニュース検定公式問題集1・2・準2級」から出題されます。過去の検定問題と正解・解説も掲載していますので、本番前の力試しなどにご活用ください。

公式テキストをよく読んで、理解することが最も効果的です。また、普段から新聞やテレビのニュースをチェックしておくことも大切です。さらに、検定問題の形式に慣れるためにも、公式教材の「練習問題」を繰り返し解くこともお勧めします。

検定の内容について

各回、検定日の約1ヵ月前(目安)までのニュースを、[政治/経済/暮らし/社会・環境/国際]の五つの分野から出題します。なお、2018年度版公式テキスト・問題集・ワークブックは原則として2017年末までのニュースに基づいて編集していますが、一部のテーマはそれ以降の動きも踏まえています。2018年度に実施される2〜5級の検定問題の約6割は、これらの公式教材から出題されます。

四肢択一のマークシート方式です。1級は、一部記述も含みます。

2〜5級は70点程度、1級は80点程度の得点で合格とします。(いずれも100点満点)

検定の申し込みについて

1〜5級からお選びいただけます。「各級の目安」 や「過去問題・模擬問題」、「公式教材」を参考に、ご自身のレベルに合わせてご自由にお選びください。

過去の合否結果に関わらず、同じ級を何度でも受けられます。

検定時間が重ならない限り併願できます。
ただし、特設会場で実施される第42回・第44回検定では、個人受検と団体受検(準会場)の併願はできません。

検定会場は受検票でご案内します。事前のお問い合わせにはお答えできません。ご希望の受検地はお選びいただけますが、同受検地内に複数の会場がある場合、その決定に際し、受検者のご住所やご希望などは一切考慮いたしませんので、何卒ご容赦ください。

一部書店、主催新聞社、協会事務局などで配布の払込取扱票(申込書)に必要事項をご記入のうえ、郵便局で検定料をお支払いください。

いかなる理由でも、検定料の返金はできません。また、次回への繰り越しもできません。

受検地の変更はできません。

ご対応の準備をさせていただきますので、恐れ入りますが、お申し込みの前に協会事務局までお問い合わせください。

受検票について

検定日の約10日前までに申込時に記入された住所宛てにハガキで郵送します。

検定日の6日前までに受検票が届かない場合は、検定日4日前の水曜日午後5時までに、協会事務局(03-5209-0553)までお問い合わせください。

恐れ入りますが、協会事務局(03-5209-0553)までお問い合わせください。

なくしてしまった場合でも受検は可能ですのでご安心ください。事前に協会事務局(03-5209-0553)まで会場の詳細をお問い合わせください。当日、会場の係員が発行手続きをとります。

受検後について

検定日から約10日後に当サイトで公開します。閲覧には、受検番号の入力が必要となりますので、検定終了後も受検票を保管しておいてください。

検定日から約30日後に、合格者には「合格証書」を、受検者全員に「結果通知」を郵送します。
なお、検定日から約20日後には、当サイトで合否を確認することもできます。閲覧には受検番号などの入力が必要となりますので、検定終了後も受検票を保管しておいてください。

検定から約40日経っても結果通知が届かない場合は、恐れ入りますが協会事務局(03-5209-0553)までお問い合わせください。一定期間を過ぎると、再発行には別途手数料が必要となりますので、ご注意ください。

当サイトにて手続き可能です。(別途費用を申し受けます)

当サイトにて手続き可能です。(別途費用を申し受けます)

合格証書に記載されている「合格日」です。

以下をご参照ください。

・「ニュース時事能力検定2級」  → “The NKEN Test Grade 2 in News Proficiency ”
・「ニュース時事能力検定準2級」 → “The NKEN Test Grade Semi-2 in News Proficiency”
・「ニュース時事能力検定2級合格(2015年) 」 →“Passed NKEN Grade 2 in 2015“
・「日本ニュース時事能力検定協会」  → “The Society for Testing News Proficiency “