検定内容

ニュースを初めて学ぶ人を対象に、検定の入門編となる5級から、多角的により高いレベルでの知識を問う1級まで、6段階に分けて実施します。 各級の目安や出題範囲、過去の出題例を参考に受検級をお決めください。

各級の目安

受検対象の目安 程度
1級 大学生・一般 2級レベルの力を基に、世界的・歴史的な視点で現代社会を位置づけられる。
2級 高校生大学生・一般 新聞やテレビの主要なニュースを、背景も含めておおむね理解し、生かせる。
準2級 中学生高校生大学生・一般 高校の公民科の「現代社会」「政治・経済」で学習したことを生かせる。
3級 中学生高校生大学生・一般 中学校社会科の公民的分野で学習したことを生かせる。
4級 小学生中学生高校生 小学校社会科や、中学校社会科の地理的分野や歴史的分野で学んだことを生かせる。
5級 小学生中学生 小学校で学んだ社会科の知識・理解を生かせる。

検定内容

検定時間
各級50分
設問数
各級45問
出題形式
1級
四肢択一(マークシート)
一部記述
2~5級
四肢択一(マークシート)

合格基準

1級 80点程度 / 100点満点
2~5級 70点程度 / 100点満点

出題範囲

各回、検定日の約1カ月前(目安)までのニュースを[政治/経済/暮らし/社会・環境/国際]の五つの分野から出題します。 2019年度に実施される2~5級の検定問題の約6割は、2019年度版公式テキスト・問題集から出題されます。これら公式教材は原則として2018年末までのニュースに基づいて編集していますが、一部のテーマは、それ以降の動きを踏まえた内容も含んでいます。