Q&A

合格対策について

以下の4種類を発売します。

ニュース検定公式テキスト&問題集「時事力」基礎編(3・4級対応)
ニュース検定公式テキスト「時事力」発展編(1・2・準2級対応)
ニュース検定公式問題集「時事力」(1・2・準2級対応)
ニュース検定公式テキスト&問題集「時事力」入門編(5級対応)

1級専用の公式テキストはありませんが、「ニュース検定公式テキスト『時事力』発展編(1・2・準2級対応)」を参考書として活用しながら、新聞やテレビで日々のニュースに目配りすることをお勧めします。また、2021年度に実施される1級の検定問題(45問)のうち記述式(5問)の約半数は「2021年度版ニュース検定公式問題集『時事力』(1・2・準2級対応)」から出題されます。過去の検定問題と正解・解説も掲載していますので、本番前の力試しなどにご活用ください。

公式テキストをよく読んで、理解することが最も効果的です。また、普段から新聞やテレビのニュースをチェックしておくことも大切です。さらに、検定問題の形式に慣れるためにも、公式教材の「練習問題」を繰り返し解くこともお勧めします。

検定の内容について

各回、検定日の約1カ月前(目安)までのニュースを、[政治/経済/暮らし/社会・環境/国際]の五つの分野から出題します。なお、2021年度版公式テキスト・問題集は原則として2020年末までのニュースに基づいて編集していますが、一部のテーマはそれ以降の動きも踏まえた内容も含んでいます。2021年度に実施される2~5級の検定問題の約6割は、これらの公式教材から出題されます。

四肢択一のマークシート方式です。1級は、一部記述も含みます。

2~5級は70点程度(目安)、1級は80点程度(目安)の得点で合格とします。(いずれも100点満点)

検定の申し込みについて

1~5級からお選びいただけます。「各級の目安」 や「過去問題・模擬問題」、「公式教材」を参考に、ご自身のレベルに合わせてご自由にお選びください。

過去の合否結果に関わらず、同じ級を何度でも受けられます。

検定時間が重ならない限り併願できます。

検定会場は受検票でご案内します。事前のお問い合わせにはお答えできません。ご希望の受検地はお選びいただけますが、同受検地内に複数の会場がある場合、その決定に際し、受検者のご住所やご希望などは一切考慮いたしませんので、何卒ご容赦ください。

払込取扱票(専用申込書)でもお申し込みいただけます。必要事項をご記入のうえ、郵便局で検定料をお支払いください。申込書のご請求は協会事務局までお問い合わせください(お届けまで2週間程度かかります)。

いかなる理由でも、検定料の返金はできません。また、次回への繰り越しもできません。

受検地の変更はできません。

ご対応の準備をさせていただきますので、恐れ入りますが、お申し込みの前に協会事務局までお問い合わせください。事前のお問い合わせなく来場された場合、受検いただけない場合があります。

できます。ただし、お申し込みは別々にしていただく必要があります。その際、「受検地、姓、ご住所」が一致していれば同じ会場で受検いただけるよう手配いたしますので、協会事務局への連絡は不要です。なお、教室は別になる可能性がございますのでご了承ください。

受検票について

検定日の約10日前までに申込時に記入された住所宛てにハガキで郵送します。

検定日の6日前までに受検票が届かない場合は、検定日4日前の水曜日午後5時までに、協会事務局(03-5209-0553)までお問い合わせください。

恐れ入りますが、協会事務局(03-5209-0553)までお問い合わせください。

なくしてしまった場合でも受検は可能ですのでご安心ください。事前に協会事務局(03-5209-0553)まで会場の詳細をお問い合わせください。当日、会場の係員が発行手続きをとります。

検定当日について

必要ありません。

インフルエンザやその他の感染症(学校保健安全法施行規則第18条に定められた感染症)に感染している、もしくはその疑いがある場合は、まん延の防止のため、受検を控えてください。その場合、検定料の返金や次回への振り替えはできません。

検定が始まってから10分後(1・準2級・4級は13時20分、2・3・5級は15時20分)までに試験教室に入室いただいた場合は受検していただけます。ただし、終了時刻は他の受検者と同じです。

試験開始から30分~45分(1・準2級・4級は13時40分~13時55分、2・3・5級は15時40分~15時55分)の間は途中退出を許可します。ただし、再入室はできません。

当サイトで随時ご案内します。検定会場への直接のお問い合わせはご遠慮ください。

以下は2点あれば受検可能となります。
健康保険証、社員証、学生証、通学定期券、マイナンバー通知カード、住民票の写し、年金手帳・証書、共済組合員証、共済年金証書など

受検後について

検定日から約10日後に当サイトで公開します。閲覧には、受検番号の入力が必要となりますので、検定終了後も受検票を保管しておいてください。

配点をお示しすることで、自己採点していただくことができます。これまでは、結果通知が出るまでは合格ライン(1級は80点程度(目安)、2~5級は70点程度(目安)。ともに100点満点)に達しているかどうか各受検者で判断できませんでした。

検定日から約40日後に、合格者には「合格証書」と「結果通知」を郵送します。
なお、検定日から約30日後には、当サイトで合否を確認することもできます。閲覧には受検番号などの入力が必要となりますので、検定終了後も受検票を保管しておいてください。

2020年度より「受検者用マイページ」から結果の詳細が確認できるようになりました。なお、「受検者用マイページ」から申し込まれた方のうち、不合格者へは結果通知が郵送されませんのでご注意ください。合格者、および「受検者用マイページ」以外でお申し込みされた方で、結果通知発送日から約30日経っても届かない場合は、恐れ入りますが協会事務局(03-5209-0553)までお問い合わせください。

受検者用マイページから無料でダウンロードしていただけます(過去5年分に限ります)。

紛失や到着後の破損による再発行はお受けできません。未着や氏名に誤りがある場合に限り、各検定回で指定された期間内に協会事務局までお問い合わせいただければ再発行を承ります。

合格証書に記載されている「合格日」です。

検定名→ニュース時事能力検定試験
検定協会名→特定非営利活動法人日本ニュース時事能力検定協会

以下をご参照ください。

・「ニュース時事能力検定2級」  → “The NKEN Test Grade 2 in News Proficiency ”
・「ニュース時事能力検定準2級」 → “The NKEN Test Grade Semi-2 in News Proficiency”
・「ニュース時事能力検定2級合格(2015年) 」 →“Passed NKEN Grade 2 in 2015“
・「日本ニュース時事能力検定協会」  → “The Society for Testing News Proficiency “

有効期限はありませんが、ニュースや時事問題という最新の題材を扱っているため継続して受検いただくことをおすすめします。また、入試や就職試験で活用される場合は提出先が有効期限を定めていることがありますので、詳細は提出先に直接お問い合わせください。